ナムコ・ナンジャタウン
ストーリー
マカロニ広場
ロマンチックなローマの街並み
その昔、母なるキューピット神「アフロディーナス」により創られた恋人達ビアンカとヴィータの子孫達によって栄えたというこの街では、今でも奇跡と福音を司る12神のキューピットが宿る名所・旧跡が街のあちこちに点在し、訪れる人々の様々な願いを叶えるという言い伝えが残されています。 ビアンカヴィータ
ビアンカヴィータ

遥か昔、マカロニ広場で最初に生命を預かった男女、ビアンカとヴィータ。
後年、二人が幸せに愛情を育んでいた時代を称えるために、子孫たちはその地に神聖な祭壇を創りました。祭壇には、ビアンカとヴィータを見守っていた4美神・・・アマーレ(慈愛の女神)・ステラ(運勢の女神)・マリージュ(結婚の女神)・ヴァンジェリーナ(親子愛の女神)・・・の像、2人が旅をする時に友となった天馬の像、二人を音楽で楽しませてくれたキューピット楽団の像が飾られています。

 

この場所を訪れた男女が天馬に乗り、祈りを捧げると、天馬・4美神・キューピット楽団に魂が宿り、かつてのビアンカとヴィータの頃と同じように、2人の愛を賞賛してくれます。
そして、最も深く愛し合うカップルには、女神から光のブーケを授けられます。
選ばれたカップル達の愛は永遠に続くといわれています。

幸せの青い鳥 〜輪廻転生編〜
幸せの青い鳥 〜輪廻転生編〜

〜幸せの国「キュートピア」伝説〜
マカロニ広場の空の上には、究極の幸せの国「キュートピア」があります。
そして、年に一度だけ「キュートピア」から「幸せの卵」をキューピットが1個抱いてマカロニ広場へと舞い降りる夜が「キュートピアナイト」・・・
その夜、マカロニ広場を訪れた旅人には、キューピットから「幸せの卵」が渡されます。
この「幸せの卵」とともに、マカロニ広場を一周すると、旅人の「魂の種子」が卵に入り、その中に「青い鳥・ハピル」の命が誕生するのです。
その「ハピル」こそ、目に見えないはずの「あなた幸せ」が形になったもの。大きく育てば、あなたの手にする幸せも大きくなるのです。
しかし、人生において、ひとりぼっちで大きな幸せを掴むのは難しく、沢山の人と出会いと協力が、より大きなチャンス、大きな成長を与えてくれるのです。

 

この目に見えぬ成長のカギが幸せのエキス「ハピナスエナジー」。ハピルの飼い主は、マカロニ広場を巡り、旅人や神々から、このハピネスエナジーをもらわなければなりません。
やがて、ハピルは卵を飛び出し幸福の不死鳥「グランドブルーバード」となって故郷「キュートピア」へ羽ばたいていきます。あなたも自分のハピルをマカロニ広場で育ててみませんか。

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